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A文学会とは ―目指すところ―

「書きたい」「学びたい」「出版したい」方へ。

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あなたにとって
最良のパートナーでありたい。

A文学会とは

新人作家の養成と出版相談・支援をするエージェントです。

A文学会のAの二つの由来

一つ目は、英語のanswerのAからです。もちろん「~に答える」という他動詞ですが、実は願いをかなえる、人に対して責任をもつといった自動詞でもあります。「あなたの原稿に対して責任をもって答えを導きだし、願いをかなえられたら」そんな思いが込められています。

二つ目は、ヨーロッパのスポーツディビジョン(階級)での最上位のAです。 あなたの原稿の魅力を最大限まで引き出し、その先の発表の場を支援いたします。

A文学会の目指すところ

書きたい、学びたい、出版したい方へ、あなたの可能性を高められる場所をつくりたい。

「厳しい文芸の世界」

はじめに、あなたが良いと思って書き上げた原稿を“今”本にしても売れません。

もちろん、自分が良いと思って書き上げた原稿を世に送り出したい気持ちは大切です。
近年、パソコンやスマートフォンの普及により、誰もが様々な形で、発信手段を持つ時代に入りました。その一つの媒体である「本」は世の中に溢れています。

そして多くの出版社は、商業的な視点から切磋琢磨(せっさたくま)し「いい本」を作っても売れないこと、たとえ読者の感動や共感を得られる物語や社会的貢献度の高い情報が詰まっていたとしても、イコール「売れる本」になるとは限らないことを知っています。
なぜならば、最終的に「売れる本」を決めるのは読者だからです。だからこそ読者に選ばれる「本」を作ろうと日々挑み続けています。

そのために作家は、執筆の段階で様々な角度から自身の原稿を見つめ直し、また読者の視点から「おもしろいだろうか」と判断する想像力を身につける必要があります。
A文学会では、あなたの原稿に対し厳密な読者視点と心理に基づき「おもしろい」「おもしろくない」という評価を誠実に伝えていきます。
それによりあなたが原稿を書く上でインスピレーションとイマジネーション、もちろんテクニックを身につけていただくことを一番に考える、新たな作家養成の取り組みを目指します。

ひとつの種(情報や物語)があり、そこに適切な水や肥料を与え育てることで、やがて大きな花を咲かせ実を結びます。
あらたに執筆を学ぶ喜びや厳しさを皆さんと分かち合いながら、人の心に伝わる作品を創ってほしいと私たちは考えております。

そして、この「厳しい文芸の世界」で、一人でも多くの真の作家と呼べる才能を送り出すことを願っております。

A文学会一同

 

運営にあたり

このたびは、当サイトにご興味を持っていただき誠にありがとうございます。

A文学会は、出版界で長年多くの新人作家のデビューや成長に携わってきた、

定評ある出版プロデューサーや編集者仲間からなる、少数精鋭の体制です。

「書きたい」「学びたい」「出版したい」方にとって最良のパートナーになること、

この原点をしっかり守って運営をしていきたいと思います。

ご意見、ご質問、メッセージ等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

A文学会概要

団体名A文学会(えいぶんがくかい)
現住所〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-15-2F
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