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エージェント・作品紹介

【企画要項】
  出版社、編集者の方へ
    ―当会プロデューサーが紹介可能な作品― 
   著者名  髙濱 富士夫 さん (男性)

   タイトル 『ゆめよ ひらけ!夢と癒しのポエム集
   ジャンル 詩集

作者プロフィール

昭和23年、熊本市生まれ。
法政大学経済学部卒業後、東京銀座山野楽器に入社。
宣伝部及び販売部スタッフとして16年間勤務。
その後、熊本へUターンし、広告代理店をはじめレジャー産業や通信業等の仕事を経て教育関係の仕事に従事する。
専門学校に約10年、職業訓練校に3年勤務。
現在、熊本市のふたつの高等学校でキャリアアドバイザーとして活動中。「世のため人のため」の精神で就職支援に力を注いでいる。
「夢をもって生きる」をテーマに、詩集やエッセイ集の執筆活動に取り組み、平成27年に「ゆめよ ひらけ」と題して詩集を発表(文芸社)。
本作新「ゆめよ ひらけ」はその後の新作を盛り込んだ改訂版。著者がこれまで企業や教育現場で経験したことを礎にして、日々の所感を日記的に書き留めた随筆風作品集である。
「マイ詩集」同人、「詩と真実」同人、「日本詩人クラブ」会員。

梗概書

第一章 「夢と希望」と題して夢や希望を持つことの大切さを述べ、「小さな夢でも実現出来たらきっと大きな気持ちになれるよ」と呼びかける11編。

第二章 「人生」と題してそれぞれに自分の人生を振り返り、思い出に浸るも良し、気持ちを新たに何かに挑戦するも良し。何よりも幸せがいちばん。人生の応援歌11編。

第三章 「春夏秋冬」と題して四季のある日本に生まれた喜びをかみしめて欲しいと願う。四季折々の風情と移り変わりを表現した11編。

第四章 「ノンセクション」と題して徒然なるままに日々の所感を書き留めた。ほっと一息ついて安心感と安ど感で心を癒して欲しい11編。

企画の意図

近年、夢を持たない若者が増えている。夢を持てない時代背景にも問題があるのでは。しかし、そんな時代だからこそ夢が必要なのではと感じる。夢や希望を持つことの大切さや何事も諦めない気持ちでポジティブに生きること等、4部門それぞれの作品が多くの人たちにとって励みになり、安らぎを感じるきっかけになってくれればと願う。また団塊の世代人として同世代に対しての啓発と共感を求める。さらに幅広い世代へのメッセージも込めている。ごく当たり前のことだが、人として最も大切なことは「いきがい」だと思う。「生きていてよかった」「幸せを感じる」を目標に定め、メッセージを送りたい。地球温暖化による各種災害の多発や無意味な戦争をはじめ長期間のコロナ禍の中で人の心は沈み、冷え切っている。明るい話題から遠ざかっている。そんな中で今、人々にとって必要なのは「心の癒し」であり、「日々の生活の充実感」ではなかろうか。

読者ターゲット

すべての老若男女が対象。著者と同世代の団塊の世代人にも改めて問いかけたい。必ず共感性はあると信じる。

A文学会から一言

疲れたとき、何もしたくないとき、漠然と傷ついているとき、先がみえないとき、どうするか。一人でじっと回復を待つのもいいし、遠出をするのもいいかもしれない。親しい相手に話を聞いてもらう方法もある。だが、自分のもやもやを相手に伝えるべく言葉を捜すのは思いのほか手間のかかる作業で、聞き手の反応によってはむしろストレスになる場合もある。

 こんなとき、意外にも「人の話を聞く」ことが解決につながる場合がある。とりもなおさず、自分のものではない言葉を摂取する、ということである。本作の言葉を摂取するために特別な準備はいらない。タイトルが示す通りの、愚直でストレートなメッセージだからだ。極めてシンプルなので、主として「驚きを与える」ことを目的に言葉たちが生み出される今の世では、ひとつひとつの持つ力はささやかかもしれない。だが、長い時間をかけて繰り返し繰り返しかけられると、目に見える結果が引き出されるかもしれない。「点滴石を穿つ」の言葉通りである。

ご紹介可能な有効期限

2023年6月30日(金)

より詳細な情報をご希望の方は、下記メールまでお問い合わせください。

info@abungakukai.com    A文学会( 国内企画担当 )
〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-15-2F
TEL 050-3333-9380(IP電話・FAX)

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